このブログを書いているカトについて



カト、こと本名 加藤由香。 
1979年名古屋市生まれ、北海道網走市育ち。
フィンランド人と結婚して、2013年夏からダンナと2匹の猫とフィンランドのオウル市で暮らしている。

フィンランド・オウル暮らしは2度目。1度目は1996年、16歳、高校生の時。
1年間交換留学生としてオウル市内の高校に通学。
日本帰国後は1年下の学年に編入し、合計4年かけて高校卒業。

大学は東京(早稲田大学法学部)、大学院はイギリス(University of East Anglia, Msc. in Environment and Development)に進学、卒業後はオウルに引っ越すまで北海道・知床の自然保全系非営利団体で8年間、広報の人として働いていた。大自然の中なのにPCにへばりつき締切に追われる日々。
それでも私はこの仕事がとても好きだった。

2015年の春からは、オウル市内にあるエレクトロニクスの会社の危機管理・環境対策チームでオロオロ働いている。





フィンランド人のダンナについてなのだけど、うちらがはじめて出会ったのは1996年
フィンランド高校留学中にお世話になったホームステイ先の弟なのだ。というわけでダンナのことは彼が12歳のときから知っている。出会った当時はチョコシリアルばかり食べてた少年だったが、納豆大好き人間に成長した。
日本語はぜんぜんできないのだけど、カト(加藤)姓を名乗っている




生き物全般に興味あり。図鑑が友達。
その点、オウル界隈は8年も住んでいた知床のようにそこらじゅうに大型野生動物がウヨウヨしているわけでなく、多少不満がある。

その代わりと言ってはなんだけれど、不思議もしくは怪しげな人がオウル界隈にはたくさん見受けられるので、ビール片手にそういう人々を観察するのはとても楽しい。




おしゃれな北欧インテリアや雑貨、DIYなどにも興味がないわけではない。
むしろその手のライフスタイル雑誌やブログなどをかなり熱心に購読しているのだけれど、最近の北欧オシャレブームの加熱ぶりに対してななめに構えているところがあって、誰かがその手の話をし始めると、あんまり興味がないふりをしている。




アウトドア派を装っているけれど、実はアウトドアグッズの買い物が好きなだけなのかもしれないことに最近気が付いた。
フィンランドには登るべき山があんまりなく(フィンランドは平ら)、オウル界隈には漕ぐべき大河や湖もあんまりない(湖の国フィンランドというキャッチコピーがあてはまるのはフィンランド中部以南だけ)。それでも特段がっかりしているわけではなく、ちょっとほっとしているくらいだ。それなのにホームセンターでは相変わらずアウトドアグッズ用品コーナーを一番熱心に物色している。




好きな食べ物は納豆とゆで卵とサケ。好きな国は日本とフィンランド。好きな動物はトガリネズミ。

旅行はスキだし放浪とかにはすんごいあこがれているんだけれど、フィンランド観光情報にはとてもうとい





こんな私ですが、どうぞなかよくしてくださいませ。

- カト拝 -