やっとおさらばクリスマス!

2016年1月7日

あけましておめでとうございます!

…とか言いつつ早々にお年始じゃないネタで申し訳ないのですが、今日のカト家はロッピアイネン(Loppiainen)まっただなかです。ロッピアイネンちゅうのは、キリスト教の祝日だそうで(日本語では公現祭と訳されるらしい)、お店も会社も、まち全体がお休み。

ふかーい宗教的アレコレはおいといて、ともかくこの日はクリスマスの飾りを片付ける日ってことになっている。

日本のみなさんには、

正月も終わったのにいまだにまだクリスマスのことひきずってんの?!
あんただけまだ2015年12月かっ!!

ってな感じに聞こえてしまうかもしれないけれど、こっちではこういうもんなのでおおめに見てもらえるとうれしいです。。


ともあれ今日は、カト家もクリスマスツリーやらなにやら全部かたづけて、モノ置きにしまった。




今年はプラスチックの木を買ったので、かたづけがらくちんだった。パタンパタンとたたんで、ぎゅうぎゅうと箱におしこんで、おわり。

ホンモノの木のクリスマスツリーのほうが、なんというかやっぱ本物感があっていい。

けど!

ホンモノのツリーは葉っぱがさわるたびに毎日バラバラ落ちてたいへんなのだ。

うちはとくに毛深い猫が二匹もいるので、クリスマス期間中、彼らの毛やら足にくっついたとげとげの葉っぱが家じゅうにくまなく拡散されちゃう。床だけでなく、部屋の反対側にあるソファーのうえやら、ふとんの中にまではいってきて、チクチクと、刺激ありすぎである。

「心穏やかなクリスマスを!」っていか、むしろ、ちょっとした針のむしろ感。

これはもう、ニセモノって世間にののしられようがかまわない、プラスチックのツリーを買おうってココロにきめて、12月のあたまにホームセンターに駆け込んだんだった。




私の背よりちょっと高いくらいのこの偽ツリー、120ユーロ(15,000円くらい?)しただけあって、枝や葉っぱもホンモノそっくりにできていらっしゃる。

木のニオイがしないのと、金属の根っこであることと、できすぎたゴージャスな枝ぶりなことをのぞけば、本物にうりふたつである。

それにしても、先っぽの今年成長した部分の葉っぱのとこが他よりちょっと色が薄くなっているとことか、ほんとよくできてて、このツリーのひな型作った人のツリー愛、ピノキオつくったおじーちゃん並なんじゃないの?!と思う。







家の中にはツリー以外や飾りのほかにも、クリスマスのマストアイテム・フーズ(クリスマスの残りものとも言う)が、冷蔵庫やあちこちにちらばっている。こういうのも、かたづけなきゃならない。

リメイクして飽きさせないとかそんな工夫ゼロ。
「あと1年くらい食べれないよ!」って呪文だけをスパイスに、ともかくモソモソとダンナとたべて片づけた。

ま、ホントは「あと1年食べれない」ってこともなく、食べようと思えばどれも一年中たべれるもんなんだけどね。。
その時期にしか食べないものがあったほうが、一年のメリハリがあるような気がするので、カト家では季節の料理やおかしはそのときしか食べないことにしているのでございました。。。

今日はほんとにオチはないです。
それじゃ、また!



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